スノボー合宿の持ち物としては、次のものを用意しましょう。スノボーセット、手袋、靴下、帽子、ゴーグル、替え下着、洗面用具、パジャマ、筆記用具、上履き、保険所のコピー、など。スノボー合宿ですのでゲーム機などはあまり持ち込まないようにしましょう。寒い日には-18℃くらいまで下がることもありますので防寒について注意が必要です。吹雪の日でも休憩を入れながら講習が行われますので、帽子・ゴーグルを用意してください。凍傷やケガの防止のためキャップではなく、耳が隠れる帽子、ゴーグルを必ず着用しましょう。スノボーをすると意外に汗をかきます。外と室内の温度の差が大きく、汗をかくと体は冷えてしまいますので、練習後は必ず着替えましょう。着替えの下着(Tシャツなど)は多めにするとよいようです。靴下はいつも履いている物にしましょう。靴下が厚すぎるとスキー操作が難しくなり技術アップを妨げます。また、ブーツ内でよれたり、たるんだりしますと痛みの原因になります。